医院紹介
- HOME
- 医院紹介
院長紹介
ご挨拶

1979年に父がこの地で開業し、1999年からは私も共に診療をはじめ、早いもので20年が経過しました。この間、ありがたいことに2万人もの患者さまにご来院していただきました。インプラントを専門とする医師として、数多くの患者さまと接し、患者さま一人ひとりと丁寧なコミュニケーションをとるよう心がけ、お口のお悩みを解消してまいりました。20年間を振り返ってみますと、私が学生の頃はまだインプラントの講義がありませんでした。卒業してから勤務先でインプラント治療と出会い、その治療結果の素晴らしさに感動し、インプラントの研修組織Osseo Skarp Instituteにて、ラース・クリスターソン先生、ステン・イサクソン先生、伊藤雄策先生、原正幸先生から深くインプラント治療を学ばせていただきました。
2003年からは、年に2回程度、最新のインプラント治療を学ぶためにインプラント治療発祥の地スウェーデンを主に海外研修や学会にも参加し続けてきました。現在では、Osseo Skarp Instituteの講師やデンツプライシロナ株式会社のアストラテックインプラント(世界3大インプラントの一つ)の講師を努め、一般の患者さまからだけでなく、他の歯科医師からの紹介患者さまも増えるまでに成長させていただきました。
また、海外研修に参加する中で、私の中に一つの目標がありました。それは欧州では開業医でも治療を行いながら臨床研究を行なっている先生がおり、それを目の当たりにした時にいつか自分も臨床研究を行い、それを論文にまとめたいということでした。2012年にスウェーデンイエテボリ大学での研修で素晴らしい仲間と出会ったことにより、その目標を叶えることができました。現在、大阪大学大学院歯学研究科・愛知学院大学歯学部歯学研究科と連携し、全国のインプラントを専門とする医師10名程と共同研究を行なっております。患者さまには、臨床研究のためのデータ取り等、ご負担をおかけすることもあるかと存じますが、臨床研究の結果を日常臨床にフィードバックすることは、必ず患者さまのためになると信じております。
どうかご理解・ご協力いただけましたら幸いです。
今後も、患者さま及び歯科医師からも信頼される「プロ」として歯科医療に取り組み、日々成長してまいります。
桔梗が丘大門歯科医院院長
大門 弘治
診療理念・方針
桔梗が丘大門歯科医院は「大門歯科医院に来てよかった」と患者さまから言っていただけるよう、これからも安心・安全な治療を提供することはもちろん、定期的なお口の健診や予防を図ることで、お口の健康からはじまる、全身の健康に寄与し、患者さまのQOL(生活の質)の向上に貢献できるようスタッフ一同研鑽していきます。
患者さまに向けてお伝えしたいこと
1979年に開業以来、歯科の総合クリニックとして、常に患者さまの立場に立った治療をすることをモットーにスタッフ一丸となってチーム医療を行なっております。
患者さまには、最善の治療を受けていただきたいとの思いから新しい設備を導入することはもちろん、世界基準に準じた徹底した滅菌管理体制をとっております。当院の取り組みにより、厚生労働省より歯科外来診療環境体制認定や、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所認定を受けています。
この認定は、患者さまの生涯にわたる口腔管理を行うことで、口腔疾患の重症化を予防し、歯の喪失のリスクの低減を図ることが出来る施設であるとの認定であり、「感染防止策」「地域医療連携」「安心・安全な歯科医療環境の提供を行う十分な装置・器具等を有する」など、高い施設基準をクリアした施設のみが認定されるものです。(現在、全国で同認定を受けている施設はわずか10%程)
また歯科医師臨床研修の場としてふさわしい施設の機能と研修の機会を有している施設として、厚生労働省より歯科医師臨床研修施設認定も受けております。
略歴
- 1996年 大阪歯科大学卒業
- 1996~1999年 奈良県藤井歯科医院勤務
- 2000年~ 桔梗が丘大門歯科医院
- 2003~2006年 三重県歯科医師会学術委員
- 2006~2009年 三重県歯科医師会学術委員長
- 厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導医
- 大阪歯科大学臨床講師
- 日本口腔インプラント学会専門医
- Osseo Skarp Instituteインプラント研修コース 講師
- デンツプライシロナ株式会社アストラテックインプラント講師
- デンツプライシロナ株式会社SIMPLANT ACADEMY講師
- Myobrace Member
主な所属学会等
- 三重県歯科医師会
- 日本口腔インプラント学会
- ヨーロッパインプラント学会(EAO Active Member)
- OSIスタディークラブ(大阪支部:副支部長)
- Think Bone
- 名古屋インプラントを考える会
- 奈良歯科先進医療研究会
- 日本口腔インプラント学会専門医
- JIADSクラブ
- 日本一般臨床医矯正研究会
- 機能矯正研究会
院内設備の紹介
安全に配慮した滅菌体制
当院では、可能な限り、ディスポ(1回きりの使い捨て)製品を使用しております。
ディスポ製品のない治療器具治療器具は袋に入れて高圧蒸気滅菌器で滅菌します。
患者さまごとに袋から出して使用し、使い回しはしておりません。
Miele professional G7891
Miele professional G7891 器具の洗浄・すすぎ・高レベル消毒・乾燥を自動的に行なう、医療用熱水消毒器です。感染の原因となる血液や唾液などのたんぱく質の汚れを落とし、素手で触っても安全なレベルまで消毒することが可能です。 感染の原因となるたんぱく質は、55℃以上の高温になると凝固してしまいます。ミーレジェットウォッシャーは、たんぱく質が凝固しないように、冷水から予備洗浄し、高い水圧で確実にたんぱく質の汚れを落としていきます。さらに、最終のすすぎの段階では水温を93℃まで上昇させて5分間の消毒を行なうので、高レベルな熱水消毒が可能です。 ミーレジェットウォッシャーは、洗浄、消毒に関して国際規格(ISO 15883)で規定された「93℃で5分間」という消毒条件を満たしているため、B型肝炎ウイルスなど耐熱性病原体も不活性化します。
オートクレーブLisa(リサ)

小型滅菌器のヨーロッパ基準(EN13060)で厳しい基準をクリアしたクラスBオートクレーブを使用しています。
滅菌プログラム開始前に、バキュームと蒸気の注入を交互に繰り返し(パルス真空)、被滅菌物内部のすみずみまで蒸気を行き渡らせることにより、従来のオートクレーブではできなかったところまで滅菌できます。
乾燥時には、ドアを開けず0.3ミクロンのバクテリアフィルターを通した清浄な空気の流入と真空を繰り返すことにより、外部の雑菌を入れず清潔乾燥します。
現在、世界基準では袋詰めされたタービンやエンジン、インプラント外科器具などの複雑な管構造を持ったものの細部までを滅菌するにはクラスB滅菌器しか認められていません。狂牛病の原因となるタンパク質のプリオンを不活性化できるのもクラスB以上の能力が必要です。
当院では、患者さまにも安心して歯科医療を受けていただけるよう、今後も感染対策に力を入れていきます。
STERImaster(ステリマスター)

KAVO社製ステリマスターは超スピード型オートクレープです。相互感染リスクから患者さまを守ります。合成物質や合成ゴムの製品などの歯科インスツルメントを急速滅菌します。ステリマスターは、インスツルメントを診療の間のわずかな時間を利用して、安全に配慮し、すばやく滅菌します。
STATIM G4(ステイティムG4)
世界90カ国以上で20万台以上販売されている感染制御分野で世界的に認められたリーダー的存在の滅菌器専門メーカーSciCan(サイキャン)製の高性能な小型高速高圧蒸気滅菌器。 特許を取得した“ジェントルテクノロジー”という独自の陽圧パルス脱気式(PPPD)技術を採用し、強制的に高圧蒸気の注入を繰り返すことによりカセット内部の残存空気を確実に排出させ、効果的に素早く器具を滅菌できます。
HOLL HOPE(ホールホープ)

ホールホープは、ホルムアルデヒド殺菌によって微生物を死滅させます。そのため、高温では殺菌できないものの殺菌が可能です。ウイルスの殺菌においても効力を発揮します。
新しい設備を備えた総合医療室
適切な水準の治療を患者さまには受けていただきたいという想いから新しい設備の医療室をご用意しました。 ここでは、主に清潔な環境下でのインプラント治療、マイクロスコープを用いた精密治療や根管治療、マイクロサージェリー、厚生労働省の先進医療にも認められているセレック(CEREC)などの審美治療を行っております。
Leica マイクロスコープ

医療用顕微鏡の大手「Leica」のマイクロスコープを備えています。人間の視野の4~20倍もの視野を確保できる医療用顕微鏡です。肉眼では見ることのできない部分まで見ることができ、精密な治療が行えます。
また、録画装置が内蔵されているので、患者さまへのご説明にも使用しています。
液晶モニター

患者さまへのご説明時に使用しています。また、マイクロスコープとも連動しており、治療時に口腔内を表示しながら治療することもできます。
インプラント手術時には3次元歯科用CT画像を表示し、安全に配慮した手術を行っています。
無影灯

手術時に使用します。複数の光源を持ち、手術する手の影が生じないための照明です。光源や光の照射対象の温度があまり上がらないようになっています。
当院では、3つの無影灯と1つの診察台のライト、計4方向からの照明によりお口の中を明るく照らし安全に配慮した手術を行っています。
新しい機材を導入した技工室の付設

セレック治療や入れ歯の修理などのために、新しい機材を導入した技工室を付設しています。歯科医師と歯科技工士が密に連携を取ることにより、より患者さまにご満足いただける治療のご提供に努めています。
「ファミリールーム」小さなお子さまもご一緒に

小さなお子さま連れの方でも安心して治療を受けていただけるよう、キッズスペースのある個室を設けています。キッズスペースでは、お子さま用のDVD・お絵かきボードなどをご用意しています。まだ一人でお座りできない乳児のために、バウンサーもあります。是非ご利用ください。
※ファミリールームご希望の方は必ずご予約時にお申し付けください。
なお、すでに予約が入っている場合、ご希望に添えないことがございますが、あらかじめご了承ください。
ファミリールームをご利用していただくことで、幼い頃から親御さまやご兄弟の治療を間近で見て、歯医者に慣れてもらいたいという想いがあります。
早い時期から歯医者に慣れると、将来的にフッ素塗布やシーラントの予防処置を行う際に、怖がらずスムーズに行うことができます。
快適な予防コーナー

当院では、予防専用コーナーを設けています。ここでは歯を削ったりはしません。歯のお掃除やPMTC、ホワイトニング、フッ素塗布などを行います。 また、歯磨き指導を兄弟、親子でも一緒に楽しくできるよう大きな鏡を設置しています。
当院の施設基準について
当院は、以下を含む複数の施設基準を取得しています。
・医療DX推進体制
・歯科初診時の安全管理体制
・歯科外来診療医療安全・感染対策
・口腔管理体制強化
・手術用顕微鏡を用いた精密治療
・光学印象・CAD/CAMによる補綴治療
・訪問歯科診療・在宅歯科医療への対応 ほか
※施設基準の詳細については、下記の一覧をご確認ください。
(歯医DX2) 第337号
(歯初診) 第798号
(外安全1) 第49号
(外感染2) 第22号
(医管) 第175号
(口管強) 第136号
(特管) 第57号
(口実地) 第230号
(歯訪診) 第254号
(手顕微加) 第14号
(口腔粘膜) 第216号
(歯技連1) 第136号
(歯技連2) 第142号
(光印象) 第77号
(歯CAD) 第706号
(歯技工) 第116号
(根切顕微) 第10号
(手光機) 第206号
(補管) 第1315号
(歯外在ベⅠ注) 第103号
(歯技ベ) 第284号
アクセス・診療時間
| 医院名 | 桔梗が丘大門歯科医院 |
|---|---|
| 住所 | 〒518-0622 三重県名張市桔梗が丘2-1-1 |
| TEL/FAX | 0595-65-5158 |
| 診療科目 | 一般歯科・小児歯科・インプラント・審美治療・矯正歯科・歯周病治療・口腔外科 |
| 駐車場 | 第一・第二駐車場合わせて30台完備 |
| 最寄り駅 | 近鉄大阪線「桔梗が丘駅」南出口より徒歩2分 |
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~13:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ■ | 休 |
| 14:30~19:00 | ● | ● | ▲ | 休 | ● | 休 | 休 |
▲14:00~18:00、■8:30~14:30
予約優先とさせていただいております。
ご予約はお電話でお願い致します。









